スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
檜山茶×ねぎー菜!
♪夏も近づく八十八夜・・・
はとっくに過ぎてしまいましたが、
能代では、6月の今が茶摘みのシーズン。

なぜなら、能代市檜山(ひやま)には、
世界で最も北で栽培されている緑茶の茶樹が残る、
「北限の茶畑」があるのです!


今回の新作ねぎー菜ちゃんは、
この北限の「檜山茶」をご紹介しています☆

b-negi-10

お茶といえば、手ぬぐいにかすりの茶摘み娘♪
似合うでしょ~☆


~~~~~

<北限 檜山茶>

亨保15年(1730年)頃、
檜山城城主・多賀谷峰経の時代に、
京都宇治より茶の実をもたらし、
自家用茶園を造ったのが始まりとされている。
最盛期には10ヘクタールにも達し、名声を博したが、
時代の変遷により荒廃が進み、
現在は約30アールで栽培されるのみとなっている。

日本の北限であるだけでなく、
世界で最も北で栽培されている緑茶。
品種改良などのなされていない茶樹は、
280年以上と推定される。
昔ながらの宇治茶の技法
「手摘み・手揉み」を受け継いでいる。
栽培に適した気候が生み出す、
適度な渋味と甘味が特徴。

住民らでつくる北限檜山茶保存会が、
伝統継承のため、栽培や研究に力を注いでいる。

~~~~~


あばんしぇブログの筆者も、
貴重な檜山茶を分けていただき、実際に煎れてみました!

b-cha2

色は見なれた緑茶の緑ではなく、うすい山吹色。
お味は、まろやかでコクがあって、心地よい渋みも・・・
開いた茶葉は元の葉っぱの形に!


例年収穫される約100キロのうち、
製品になるのはたった20キロという、超希少品。
ですが、6月には、茶摘みなどが体験できるイベント

檜山茶フェスティバル  ←クリック!

が開催されていて、
できたての新茶を味わえるチャンス!

そして、茶摘みのシーズンは8月まで続きます。

b-cha1

檜山安東氏城跡、多賀谷氏の菩提寺多宝院など、
のどかな街並みに歴史が息づく檜山地区。
ぜひとも、足を運んでみてくださいね(^-^)


*ねぎー菜檜山茶バージョンの制作にあたり、
お写真や資料のご提供をはじめ、ご協力いただきました
北限檜山茶保存会の皆さまに、感謝を申し上げます


*ポストカードは↓こちら↓でお求めいただけます!

夢工房 咲く*咲く (上町)  ←クリック!

平山はかり店 (上町)  ←クリック!

大丸保険センター (通町)


6月20日(金)付 北羽新報の記事で
檜山茶×ねぎー菜ポストカードが紹介されています。
お手元にある方は、併せてごらんください!



web拍手 by FC2
スポンサーサイト
[2014/06/20 20:51 ] | お知らせ | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。